イベント後に気分が落ちたら、次を急がない
イベント後に気持ちが落ち込み、配信を休んでいたケースでは、順位を追う配信から、雑談や本人が楽しめる内容へ切り替えるよう声をかけていました。
しばらく休んだあと、同じように雑談や本人が楽しめる内容を混ぜて配信へ戻った人もいます。イベントが終わったら、休まず次へ進む以外の選択肢も持っておきましょう。

最終日を終えた後は、休む時間を取る
イベント最終日に長く配信した人へ、体調を見ながら、ゆっくりできるときに休むよう伝えた事例があります。最終枠を終えたら、次の予定を入れる前に休める時間を取ってください。
この事例に出てくる配信量を、誰にでも当てはまる基準にはできません。自分が今回どこまで配信したかを振り返り、今の状態で休む時間を決めましょう。
配信中に寝てしまう状態なら、その日は終える
配信後半に眠ってしまったケースでは、そのまま続けず、休んでから視聴者と会話できる状態へ戻すよう伝えていました。
眠くて目の前のコメントへ返せないなら、その日の配信を終えて休みましょう。会話できる状態で戻ることが、実際に示された対応です。

次のイベントを、その場で決めない
前半イベントで疲れ、後半イベントへ参加するかまだ考えていないと話した人がいます。疲れているときに、次も出るとその場で決めなくてかまいません。
イベントが終わってすぐ次へ参加していた配信者には、少し間を空けるよう伝えていました。次のイベントを決める前に、通常配信へ戻る時間を置いてみましょう。
通常配信へ戻る時間を作る
イベントの間隔を空け、通常配信で視聴者と話す時間へ戻すよう伝えたケースがあります。次のイベントへすぐ移らず、まずは普段の会話へ戻ってみましょう。
イベント後も配信を続け、本人が配信で話していた今後の内容へ進んだ事例もあります。イベントとは別に、以前から話していた内容を一つ選んでみてください。
休みが長くなったら、再開予定を決める
イベント後に配信が休止していたケースでは、いつ頃から再開する予定かを尋ねていました。休みを取ることと、戻る日が決まらないままになることは分けて考えてみましょう。
再開日を決めるなら、視聴者と会話できる状態で戻れそうな日を選んでください。

落ち着いて話せる配信で、感謝を伝える
イベント後の余韻が残る時期に、改めて感謝枠を開くよう伝えた事例があります。翌日を一律の期限にせず、落ち着いて話せる日にお礼を伝えてみましょう。
感謝を伝えたあとは、すぐ次のイベント参加を決めず、通常配信で話したい内容や今後の方向性を共有する時間にできます。
よくある質問
イベント後はすぐ次へ参加したほうがよいですか?
すぐ次へ参加せず、少し間を空けて通常配信へ戻すよう伝えた対応があります。疲れているなら、その場で次の参加を決めなくてかまいません。
配信中に寝てしまうほど疲れたらどうしますか?
無理に続けず、その日の配信を終えて休んでください。視聴者と会話できる状態になってから戻りましょう。
休んだ後は、どんな配信へ戻りますか?
気分転換になる内容や、イベント前から話していた普段の内容へ戻った事例があります。感謝と今後の方向性を話せる内容を選びましょう。


