Instagramでは、現在の配信先をはっきり伝える

Instagramからライブ配信へ案内するときは、まずプロフィールの配信先表記を最新にします。以前使っていたアプリ名が残っていたケースでは、現在の配信先へ書き換え、リンクと配信名から探せる形に直していました。

配信先で使っている名前もプロフィールへ載せてください。初配信の告知でも、配信日と配信先のアカウント名を一緒に案内していました。


女性配信者のInstagram投稿からプロフィールを経由してライブ配信へ進む流れ
投稿だけで終わらせず、配信先の名前と入口を一緒に伝えます。

プロフィールには、配信日とアカウント名を置く

初配信の告知では、Instagramのプロフィールに配信日と配信先のアカウント名を載せ、投稿とストーリーズでも案内しています。特に初配信は、日付だけでなく、どこで見られるかまで一緒に伝えてください。

Instagramのプロフィールには、現在最大5つのリンクを追加できます。複数のリンクを使う場合も、直近のライブ配信へつなげたいなら、配信先が見つかる表示名にしてみましょう。


投稿では、配信で何をするかを見せる

初配信前には、自己紹介動画を投稿した配信者もいます。配信日と配信先を知らせる投稿に加え、どんな人が話すのか分かる動画も用意していました。

他のSNSへ出した動画を、Instagramの投稿に使った対応もあります。Instagram用に毎回すべて撮り直さず、その動画が今の配信内容と合っていれば、配信告知の素材として使えます。


Instagramで事前の投稿と配信当日のストーリーズを使い分ける配信者
事前の投稿と当日のストーリーズは、役割を分けて使います。

事前の投稿と、当日のストーリーズを分ける

実際の告知では、事前の投稿と当日のストーリーズを使い分けています。事前投稿では配信の予定を伝え、当日はストーリーズで今日の配信だと分かる形にしてみましょう。

Instagramのストーリーズでは、リンクスタンプを使って外部ページへ案内できます。スタンプを置いたら、公開後にタップし、自分の配信ページが開くかを確かめてみましょう。


イベント告知は、予定だけでなく内容も伝える

イベントページが完成したあと、そのページを使ってInstagramでも告知を始めたケースがあります。イベント名や日程は、完成した案内を見ながら伝えてみましょう。

すでにInstagramで配信を告知していた配信者は、翌日と翌々日のイベント内容も投稿へ加えています。「配信します」で終わらせず、その日に何があるのかも伝えてください。


成人男性が配信予定の投稿、ライブ配信、プロフィールリンク、配信先の順に導線を確かめる様子
予定を出し、配信中に案内し、リンクから現在の配信先が開くところまで確かめてみましょう。

配信中からInstagramの予定へ戻す流れも作る

別の配信アプリを併用したケースでは、配信中に「予定はInstagramで見てください」と案内し、Instagramの投稿やストーリーズから次の配信先へつなげています。

配信中からInstagramへ案内する前に、プロフィールの配信先名と、投稿・ストーリーズの次回予定を見直してください。以前の配信先が残っていたら、現在の名前とリンクへ直しましょう。


告知後は、配信先で起きたことを見る

Instagramで配信先を伝えたあと、別の配信アプリで実際にフォローが入っていたケースがあります。告知後はInstagram内の反応だけでなく、案内した配信先のフォローも見てみましょう。

このフォローは個別の事例で、Instagram告知だけの効果と断定はできません。告知前後に配信先で起きたことを分けて振り返ってください。


よくある質問

Instagramでは、投稿とストーリーズのどちらを使いますか?

事前の予定は投稿、当日の案内はストーリーズと分けています。初配信では、プロフィールに配信日とアカウント名も載せてください。

配信のたびに新しい動画が必要ですか?

別のSNSへ出した動画をInstagramにも投稿し、ストーリーズで配信を告知しています。今の配信内容と合う素材なら、改めて使えます。

リンクを設定したら、それで完了ですか?

配信アプリの古い表記が残っていないか、配信名で検索できるか、リンクが現在の配信ページを開くかまで確かめてみましょう。


配信告知に必要な情報と投稿例へ