イベント後の最初の配信で話すこと
予約バトル後の事例では、余韻が残っている時期に感謝枠を開くよう声をかけていました。イベントが終わったら、落ち着いて話せる次の配信で、参加してくれた人へ改めてお礼を伝えてみましょう。
感謝は結果の報告だけで終えません。イベント中に嬉しかった場面と悔しかった場面を話し、視聴者と一緒に振り返ってみましょう。
感謝、嬉しかったこと、悔しかったことを分けて話す
初イベント後の感謝枠では、嬉しかった場面と悔しかった場面を共有し、改めてお礼を伝えていました。良かったことだけに整えず、実際に感じた悔しさも自分の言葉にできます。
別の感謝枠で話していたのは、イベント結果、感謝、嬉しかったこと、悔しかったこと、次回の目標です。何から話すか迷ったら、この五つを順番に振り返ってみましょう。
今回の結果と次回の目標は、同じ数字として扱わず、いったん分けます。起きたことを話し終えてから、これから目指したいことを伝えてください。

疲れているなら、休んでから話す
余韻が残る時期に感謝枠を提案した例はありますが、翌日を全員共通の期限にはできません。配信後半に眠ってしまったケースでは、無理に続けず、休んでから会話できる状態へ戻すよう伝えていました。
イベント直後に落ち着いて話せないほど疲れているなら、先に休んでください。感謝枠は、目の前のコメントを読んで話せる状態へ戻ってから開きましょう。
配信が止まったままなら、再開予定を決める
イベント後に配信が休止していたケースでは、いつから再開する予定かを尋ねていました。休む日を設けたうえで、戻る日が決まらないままになっていないかを見直してみましょう。
イベント終了後に配信がなく、感謝枠を開いて配信へ戻るよう声をかけた例もあります。再開できる日を決めたら、まずその日を次の配信予定にしてください。
別のケースでも、イベント最終日から止まっていた配信を、感謝枠から再開するよう伝えていました。新しい企画を足す前に、応援へのお礼を話す回から戻れます。

イベントではない、普段の内容へ戻る
イベント後も配信を続け、その人が以前から話していた今後の内容へ進んだ事例があります。感謝枠の次は、イベントとは別に自分が話していた内容へ戻ってみましょう。
イベント後に配信が止まったケースでは、イベント中だけでなく、その前後の通常配信も見直していました。次の回をすぐ別のイベントにせず、普段の配信を挟む選択肢があります。
バトルやコラボが続いたケースでは、通常の視聴者と話す時間が極端に減らないよう、交流の時間を分けていました。イベントが終わったら、対戦のない会話へ戻してみてください。

イベントで来た人にも、普段の会話を渡す
入室はあるのにコメントがない配信では、配信者から短い自己紹介と一言を渡していました。イベント後の通常配信でも、入ってきた人へ自分から話しかけてみましょう。
無言の時間には、入室者の名前を呼び、一問を渡した例があります。相手ごとに違う質問を急いで考えず、答えやすい同じ問いから始めてもかまいません。
イベント結果を話したあとは、今いる人へ自己紹介と一問を渡します。感謝枠の後半を、イベントを知っている人だけの会話で終わらせないようにしてみましょう。
すぐ次のイベントへ入らない時間も作る
イベント終了後すぐ次のイベントへ参加していた配信者には、少し間を空け、イベントではない通常配信で一人ずつ話す時間を作るよう伝えていました。
次のイベントを決める前に、感謝枠と通常配信を置いてみましょう。その中で今後やりたい内容を話してから、次に参加するかどうかを考えられます。
よくある質問
感謝枠では何を話しますか?
イベント結果へのお礼、嬉しかったこと、悔しかったこと、次に目指したいことを分けて話してみましょう。実際の感謝枠でも、この順で振り返っていました。
イベント後はすぐ配信したほうがよいですか?
余韻が残る時期に感謝枠を開いた例はありますが、疲れて会話できないなら先に休んでください。再開できる日を決め、その予定に沿って戻りましょう。
次のイベントまで何を配信しますか?
イベント前から話していた内容へ戻ってみましょう。入室者には短い自己紹介と一つの質問を渡し、その場にいる人との会話を始めてください。


