先に決めておきたいこと

イベント期間中の予定は、今回の開始・終了、参加方法、対象になる行動をイベント画面で読んでから組みます。過去のイベントで使った日時や条件を、そのまま今回の予定へ移さないでください。

期間内のすべての日へ配信を入れる必要はありません。配信できる日、難しい日、相手と約束する枠を先に分け、視聴者へ伝える予定と実際の予定をそろえていきましょう。


成人女性配信者がイベント条件の確認、通常配信、視聴者との交流、休息へ進む四つの場面
条件を読んだ後は、イベント枠だけでなく、通常の会話と休息も予定に残します。

最初に、今回の期間と参加方法を読む

実際のイベント案内では、エントリー開始と本番開始が別で、締切後の参加が翌日扱いになる条件もありました。イベント名だけを見ず、いつ何をすれば参加状態になるのかまで読んでください。

ボーナス、指定された行動、チーム集計なども、同じ案内の中で個別に示されていました。今回の画面にない条件を、以前の経験だけで視聴者へ説明しないようにします。


配信できる日と、できない日を先に分ける

イベント期間中にできるだけ配信する提案には、配信できない日もあるという前提が添えられていました。参加期間を見たら、まず自分が配信できる日を選びます。

実施できない日があるなら、その日を空けたうえで予定を組みます。予定どおりに配信できなかったときは、残り期間から改めて実施できる日を選んでください。


成人男性配信者がイベント期間内の予約対戦について相手、日時、簡単なルール、告知をそろえる様子
相手がいる予定は、日時だけでなくルールと告知までそろえます。

予約する枠は、相手と日時を先にそろえる

イベント本戦の期間から、予約バトルを実施できる日と時刻を尋ねた事例があります。相手がいる枠は「期間中にいつか」ではなく、双方が実施できる日時まで決めます。

予約バトルでは、相手と簡単なルールを決め、配信中と投稿の両方で事前に知らせていました。日時を公開する前に、相手との確認を終えておきましょう。

過去の事例にはイベント中の得点倍率も書かれていましたが、その数字は今回の共通条件ではありません。予約枠を入れる理由にするなら、現在のイベント画面で対象と倍率を読み直してください。


その日の予定を、タイトルと配信の中で伝える

イベントへ参加していても、タイトルと口頭のどちらにも目標がなく、視聴者へ伝わらなかった配信がありました。その日の配信内容と目標は、表示と会話の両方に置きます。

イベント期間中のフォロー目標と残りを、画用紙やホワイトボードで見せる提案もありました。数字を使うときは、その日に配信者が確認した現在の値へ更新してください。


対戦だけで一日を埋めない

コラボやバトルが続き、通常の視聴者と話す時間が極端に少なくならないよう、交流の時間とコラボの時間を分けた対応があります。イベント中も、自分の配信で会話する枠を残します。

入室はあるのにコメントがないときは、自己紹介と一つの質問を渡していました。順位の説明が終わったら、その場にいる人が答えられる会話へ戻りましょう。

無言になった場面では、入室者の名前を呼び、一問を渡した例もあります。イベントの数字を読み続ける代わりに、今いる視聴者へ話しかけます。


会話できないほど疲れたら、続けない

配信の後半に寝てしまった人には、無理に配信をつけず、いったん休んで会話できる状態で戻るよう声をかけています。視聴者とやり取りできないほど疲れた日は、予定を続けないでください。

配信できなかった時間を、翌日に必ず足すという記録はありません。休んだ後は、残り期間と現在の参加条件を読み、次に実施できる枠を決め直してください。


成人女性配信者がイベント後の感謝配信で嬉しかった場面、悔しかった場面、次回目標を視聴者と振り返る様子
イベント後は、結果だけでなく、嬉しかったことと次に変えることを言葉にします。

イベント後は、取れた時間とやりやすさを振り返る

初めて使った配信先のイベント後に、どれくらい配信時間を取れたか、その配信先は実際にやりやすかったかを尋ねた例があります。順位だけでなく、予定を実行できたかと、自分との相性を分けて振り返ります。

予定していた時間と、実際に取れた配信時間は分けて振り返ります。次も同じ日程で参加できるかを考えるときは、実際に取れた時間を材料にしてください。


感謝枠で、嬉しかったことと悔しかったことを話す

イベント後の感謝枠で、嬉しかった場面と悔しかった場面を共有し、視聴者へ改めてお礼を伝えた例があります。結果の報告だけで終えず、配信中に感じたことも話してみましょう。

予約バトル後には、余韻が残る翌日などに感謝枠を開く提案もありました。ただし、翌日という日付を全員共通の義務にはせず、自分が落ち着いて話せる次の配信で行います。

感謝枠では、結果、お礼、嬉しかったこと、悔しかったこと、次回の目標までを一緒に伝えていました。実際の結果と、これから目指すことを分けて話してください。


次のイベントへ急がず、通常配信へ戻る

イベントが終わってすぐ次へ参加していた人には、少し間を空け、通常配信で視聴者と話す時間も残すよう伝えています。

振り返りで決めるのは、次のイベント名だけではありません。通常配信へ戻る日、今回やりやすかった内容、次回は変えたい点も話し、イベントがない日の配信へつなげます。


よくある質問

イベント期間中は毎日配信したほうがよいですか?

毎日を目指した個別提案はありますが、同じ文中で配信できない日もあるとされています。まず実施できる日を選び、今回の参加条件と合わせて予定を組んでください。

予約バトルはいつ予定へ入れますか?

現在のイベントで対象になることを確かめたうえで、期間内から相手と実施できる日時を選びます。相手、日時、簡単なルールをそろえてから告知しましょう。

イベント後は何を振り返ればよいですか?

結果に加え、予定していた配信時間を取れたか、その配信先はやりやすかったか、嬉しかったことと悔しかったこと、次回へ残す目標を振り返ります。


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