苦手なら、まず参加するかどうかを決める
配信バトルは、必ず行うものではありません。苦手だと伝えた配信者にも「強制ではない」と案内し、本人が試せそうなときだけ次へ進んだ事例があります。
少し試してみたい人には、バトルに慣れていない配信者同士で練習する形も案内していました。不安があるなら、まず練習から始めてみましょう。

バトルをしない選択も残す
バトルが苦手な配信者には、普段の交流で知り合った配信者とのコラボを提案した例があります。対戦を避けたい気持ちが変わらないなら、無理にバトルへ置き換えなくてかまいません。
別の対応でも、知り合いの配信者とのコラボが代案になりました。勝敗のある企画ではなく、話しやすい相手との会話を選ぶこともできます。
不安が大きいときは、相手が先に分かる形を選ぶ
当日まで相手が分からない方式に不安がある配信者には、事前に対戦相手が決まるバトルを案内した事例があります。相手が分からないこと自体が苦手なら、予約できる形から検討してください。
事前に分かるのは、少なくとも対戦相手です。当日の接続まで保証されると説明せず、「相手を先に知りたい」という不安に合う形として選んでください。
今回の画面に出ているルールを読む
過去の企画では、参加前にその企画のルールを確認し、開始時刻より前から配信を始めた事例がありました。今回参加するバトルでも、まず現在の画面に表示される条件を読んでください。
その事例では、決められた時刻、接続方法、実施回数も示されていました。ただし、過去の時刻や回数を今回へ流用せず、いま参加する企画の表示に合わせます。
相手と日時、回数、簡単なルールをそろえる
マッチした相手と、何回行うかを話し合って決めた事例があります。回数を自分だけで決めず、相手と同じ認識になってから視聴者へ伝えましょう。
予約バトルでは、実施日が近づいた時点で相手と連絡を取り合っていました。約束した日が近づいたら、予定に変更がないかを相手と確かめてください。
別の予約では、事前の挨拶と、アイテムに関する簡単なルールを相手と決めています。今回の仕組みにアイテムの取り決めがある場合は、当日その場で初めて相談するのではなく、先に話しておきます。
開始前に視聴者へ知らせる
予約バトルでは、配信中の会話や投稿を使って予定を事前に知らせた対応があります。相手と日時をそろえた後で、いつ行うのかを視聴者へ伝えてください。
開始時刻より前に配信を始め、視聴者へ告知してからバトルへ進んだ事例もあります。直前に初めて説明するのではなく、通常の会話から予定へ移れる時間を取ります。
実施できなくなったときは、変更を相手へ知らせます。急なキャンセルの後に、希望する時間と目標を出し直して次の相手を探したケースもありました。

バトル中は、何をしているかを短く伝える
バトル中に企画の内容を伝え、届いた応援へ反応し、感謝を返した対応があります。初めて入った人にも今の状況が分かるよう、長い説明ではなく短い言葉で伝えます。
バトルやコラボが続いた配信では、普段の視聴者と話す時間が極端に減らないよう、通常の交流時間とコラボの時間を分けていました。
バトルが終わり会話へ戻ったとき、コメントがなくても、自己紹介と一言を渡した対応があります。その場に入ってきた人へ、答えやすい質問を一つ置いてみましょう。
無言の時間には、入室した人の名前を呼び、一問を渡した事例もあります。バトルの数字だけを見続けず、今いる視聴者との会話へ戻ります。

終了後は、相手と少し話してから戻る
バトル後に相手と少し雑談し、話しやすければその後も交流を続けた事例があります。終了と同時に切り上げず、まず相手へ挨拶とお礼を伝えてください。
バトル後に少し話し、仲良くなれそうなら交流を続けるという提案でした。次の約束を急がず、まずは終了後の短い会話から始めます。
自分がどう感じたかを、次の判断に使う
初対面とのバトル後に、本人へ「今回どう感じたか」と尋ね、次回に目指したいことを聞いた対応があります。勝敗だけで終えず、やりやすかった点と困った点を言葉にしてみましょう。
次回の目標は、過去の得点をそのまま使う必要はありません。もう一度参加したいのか、練習を続けたいのか、コラボへ変えたいのかを先に決めます。
予約バトルの後、次の落ち着いた配信で改めて感謝を伝えた例もあります。当日に十分話せなかったと感じたら、次の配信で視聴者へお礼を伝えてください。
会話できないほど疲れたら、そこで終える
配信後半に寝てしまった人には、無理に続けず、休んでから会話できる状態で配信するよう伝えています。バトル後も話せないほど疲れているなら、その日は配信を終えてください。
よくある質問
バトルをしないと配信を続けられませんか?
バトルは強制ではありません。苦手なら通常配信を続けるか、普段から交流がある相手とのコラボを選べます。
初めてなら、どんな相手を選びますか?
バトルに慣れていない配信者同士の練習や、事前に相手が分かる予約形式から始めた事例があります。相手が分からないことが不安なら、先に相手を確認できる形を選びましょう。
予約した後は何を決めますか?
相手と日時、実施回数、簡単なルールをそろえ、予定を視聴者へ知らせます。実施日が近づいたら、相手との連絡も済ませておいてください。


