X Spacesは公開のライブ音声会話
X Spacesは、X上で行う音声のライブ会話です。iOSとAndroidのアプリからSpaceを始められ、Webからは視聴できます。
Spaceはすべて公開で、ホストをフォローしていない人もリスナーとして入れます。非公開ポストのアカウントはSpaceを作成できませんが、他のSpaceへ参加し、許可を受けて発言できます。

スマートフォンからSpaceを開く
ホームタイムラインのポスト作成ボタンを長押してSpacesアイコンを選ぶか、Spacesタブを開きます。Spaceに名前をつけ、必要に応じて録音やトピックを設定して開始します。
参加者はDMで招待できるほか、Spaceのリンクをポストしたり、リンクをコピーして共有したりできます。ホストやスピーカーのフォロワーには、タイムライン上部にSpaceが表示されます。
共同ホストは2人、同時に話せるのは13人
一つのSpaceでは、メインのホストと共同ホスト2人を含め、最大13人が同時に発言できます。リスナーはホストに発言をリクエストし、許可されるとスピーカーになります。
スピーカーの初期設定は「招待した人のみ」です。作成後は「全員」「フォロー中の人」「招待した人のみ」から発言できる範囲を選べます。変更した権限はそのSpaceだけに適用されます。
メインホストは、共同ホストへ管理権限を移せます。元のホストがSpaceから抜けた場合は、最初に追加された共同ホストが管理を引き継ぎます。

予約と録音は作成時に選ぶ
Spaceは30日先まで予約でき、同時に保持できる予約は最大10件です。予約カードを見た人はリマインダーを登録でき、開始時にプッシュ通知とアプリ内通知を受け取れます。
録音を残すときは、Spaceの作成時に「Record Space」を有効にします。終了後は録音が公開され、ホストは冒頭の無音部分を切り、リンクを共有できます。
現行アプリで作成した録音は、ホストが削除するまで再生できます。古いアプリバージョンのホストでは、録音の公開が30日に限られます。
クリップは、録音中のライブまたは録音済みSpaceから直前30秒を切り出す機能です。現在は限定的に展開中で、ホストはクリップ作成を無効にできます。

ホストは発言権と参加を管理する
ホストは、スピーカーのマイクをミュートしたり、発言権を取り消したりできます。参加者をSpaceから外し、ブロックまたは報告することもできます。
Xルールに反する会話は、Spaceそのものが削除されたり、録音を再生できなくなったりする場合があります。ホストまたは参加者がSpacesとライブ映像の利用を禁止される可能性もあります。
X Spacesのよくある質問
非公開アカウントでSpaceを作れますか?
非公開ポストのアカウントはSpaceを作成できません。他のSpaceへリスナーとして入り、ホストの許可を受けて発言することはできます。
誰にも知られずに限定配信できますか?
Spacesは公開で、フォロー外の人も参加できます。発言できる人は招待者のみに限定できますが、Spaceそのものを非公開にする設定ではありません。
録音は必ず30日で消えますか?
現行のiOS・Androidアプリから残した録音は、ホストが削除するまで再生できます。古いアプリバージョンで作成したSpaceは、録音の公開が30日に限られます。


