Discord Go Liveは音声チャンネルの中で画面を共有する
Discord Go Liveは、サーバーの音声チャンネルや音声通話の中で、ゲームやアプリの窓、画面全体を共有する機能です。不特定多数のフィードへ配信を掲載する方式ではありません。
日本からDiscordを利用できるのは13歳以上です。13〜17歳の利用者は、18歳以上を対象とする年齢制限コンテンツを含むサーバーやチャンネルにはアクセスできません。

パソコンでアプリ窓または画面全体を送る
デスクトップでは、画面共有の権限があるサーバーの音声チャンネルに参加し、音声ステータス欄の画面配信アイコンを押します。共有するアプリ窓または画面全体を選び、「Go Live」から始めます。
サーバーで画面を共有するには、自分のロールに「Video」権限が必要です。共有ボタンが見当たらないときは、サーバーの所有者または管理者が音声権限の設定を変更する必要があります。
同時に視聴できるのは50人
一つのGo Live配信を同時に見られるのは、配信者とは別に最大50人です。視聴者は、Go Liveのアイコンが表示されているメンバー名を選び、「Watch Stream」から参加します。
Discordの音声チャットでは、最大50人が同時にカメラ映像または画面を共有できます。視聴側は複数の共有から見たいものを選び、グリッド表示または一つを大きくするフォーカス表示に切り替えられます。

画質とフレームレートは利用プランで異なる
無料ユーザーは最大720p・30fpsで配信できます。NitroまたはNitro Classicの登録者は最大4K・60fps、iOS版のNitro登録者は最大1080p・60fpsを選べます。
デスクトップアプリでは、配信中にピクチャーインピクチャーの歯車アイコンからフレームレートと解像度を変えられます。ブラウザーから配信する場合は画質を変更できません。
画面と一緒に音声を送れない環境がある
アプリの音声を画面と一緒に送れるのは、Windows・macOSのデスクトップアプリ、Chrome、iOS・Androidのモバイルアプリです。LinuxとChrome以外のブラウザーではアプリ音声を共有できません。
NetflixやSpotifyなど、サービス側の制限によって画面共有や音声共有を使えないアプリもあります。画面が黒くなる場合や音声が出ない場合に、その制限を回避して共有する機能は提供されていません。
iPhone・Androidでも画面全体を共有できる
モバイルは、iOSとAndroidのDiscordアプリから画面を共有できます。Androidは5以上が対応し、アプリ音声の共有にはAndroid 10以上が必要です。XiaomiのMIUI搭載端末では現在画面共有を使えません。
音声通話では画面下から上へスワイプして「Screenshare」を選び、ビデオ通話では下部のコントロールから画面共有アイコンを押します。端末の確認画面で開始を選ぶと3秒のカウント後に共有が始まります。

モバイルは通知や他のアプリも映る
モバイルの画面共有は、Discordの画面だけでなく、共有中に開いたアプリや表示された通知も映します。共有を始める前に他のアプリを終了し、通知をオフまたはおやすみモードにしてください。
共有を止めるときは、Discordの通話画面で「Stop Sharing」を押すか、音声・ビデオコントロールの画面共有アイコン、または端末の通知欄にある停止ボタンを使います。
Discord Go Liveのよくある質問
Discordサーバーのメンバーなら誰でも画面を共有できますか?
画面共有を行うロールに「Video」権限が必要です。権限がないと画面共有の選択肢は表示されないため、サーバーの所有者または管理者に設定を確かめてもらってください。
Linuxからゲーム音声も共有できますか?
Linuxでは画面を送れますが、アプリ音声の共有には対応していません。音声共有はWindows・macOSのデスクトップアプリ、Chrome、iOS・Androidのモバイルアプリが対応しています。
Go Liveを公開サイトのように誰でも視聴できますか?
Go Liveは、Discordの音声チャンネルまたは通話の中で使う画面共有です。視聴者は該当する音声チャンネルへ参加し、配信者の「Watch Stream」を選びます。


