
最初に、何を配信する人かを書く
プロフィールの冒頭では、「ライブ配信をしています」だけで終わらせず、雑談、歌、ゲーム、料理など、普段の配信内容を具体的に示します。初めてプロフィールを開いた人が、配信画面で見られることを想像できる言葉を選んでください。
その次に、性格、好きなこと、趣味、特技から、配信中にも話せるものを一つか二つ添えます。YUIの支援でも、プロフィールと配信中の自己紹介へ趣味や特技を入れ、会話のきっかけにしていました。
現在取り組んでいる目標を書く場合は、終わった企画や達成済みの目標を残しません。出身地や別SNSのIDだけが並ぶ状態ではなく、現在の配信内容と主な時間を先に読める形へ更新しましょう。
主な時間と次回予定は分けて伝える
ほぼ同じ時間帯に配信している人は、プロフィールへ主な配信時間を置きます。詳しい日付が決まったら、その回の日時を投稿やストーリーで知らせると、普段の目安と次回の確定予定を分けられます。
不定期の場合は、守れない固定時刻を作る必要はありません。「不定期・次回は投稿でお知らせ」のように、予定を確認する場所をプロフィールへ示し、配信できる回が決まってから告知します。
休止後に再開するときは、復帰日と配信先を投稿だけでなくプロフィールにも反映します。古い休止案内が残っているなら、現在の予定へ書き換えてください。

配信アプリ名と検索用の名前をそろえる
別の配信アプリへ案内するときは、アプリ名だけでなく、アプリ内で検索できる表示名またはIDも書きます。SNSと配信アプリで名前が違う場合は、配信先の正確な表記を使いましょう。
数字や記号を含むIDは、実際の配信プロフィールから写します。告知投稿とSNSプロフィールで表記が違うと、どちらを検索すればよいか判断できません。同じアプリ名とIDへそろえてください。
複数の配信先がある場合は、現在の配信予定に合う場所を先にします。移行中なら、「次回から使う配信先」と検索用IDを示し、以前のアプリ名や古いIDをプロフィールの先頭へ残さないようにしましょう。
投稿とプロフィールの役割を分ける
プロフィールは、配信内容、自己紹介、主な時間、配信先をいつでも確認できる場所として使います。当日の開始時刻や特別企画など、その回だけの情報は投稿やストーリーで知らせます。
投稿を見てフォローした人へ配信も知ってもらいたい場合は、投稿のコメントや告知からプロフィールへ進んだ先に、主な配信時間と配信先がある状態を作ります。投稿だけを増やしても、プロフィールに配信情報がなければ道順は途中で終わります。
配信先を変更した日は、告知だけを直して終わらせず、プロフィールのアプリ名とIDも一緒に更新します。後から古い投稿を見た人が、現在の配信先をプロフィールで確かめられる状態にしておきましょう。
短いプロフィール例へ置き換える
たとえば、「料理をしながら雑談しています。映画と猫が好きです。平日は21時ごろに配信。配信アプリ〇〇で、表示名〇〇を検索してください」と組み立てられます。内容、自己紹介、時間、配信先の順に、自分の事実へ置き換えてください。
不定期なら、「歌と雑談を配信しています。次回日時はこのアカウントの投稿でお知らせします。配信アプリ〇〇、表示名〇〇です」のように、固定時刻の代わりに確認場所を示します。
配信を再開する人は、「9月15日から配信を再開します。配信アプリ〇〇で、表示名〇〇を検索してください」と現在の入口を示します。古いアプリから移る場合は、以前のIDを併記し続けず、新しい検索先を先にしてください。

公開後に配信先までたどる
プロフィールを書き換えたら、アプリ名とIDを見ながら配信アプリで検索してみましょう。表示された画像、名前、紹介文が自分の現在のアカウントと一致するところまで、実際にたどってみてください。
投稿、SNSプロフィール、配信プロフィールの三か所で、配信先の名前がそろっているかも見直します。どこか一つだけ古い情報なら、その場所を現在の予定へ更新してください。
プロフィールへ載せない情報
自己紹介を詳しくしても、本名、住所、学校、職場など、個人を特定できる情報は載せません。趣味や特技を書くときも、活動場所や所属先まで明かす必要はありません。
プロフィール画像や固定した告知にも、制服、名札、郵便物、窓の外などが写っていないか目を通します。配信へ来てもらうために必要なのは、配信内容、時間、配信先であり、生活場所ではありません。
よくある質問
配信時間が毎回違う場合は、何を書けばよいですか?
守れない時刻を固定で書かず、次回予定を知らせる投稿やストーリーを案内します。配信しやすい時間帯があるなら、目安として添えても構いません。
自己紹介には何を書けばよいですか?
普段の配信内容と、配信中にも話せる趣味や特技を選びます。初めて見た人が配信の雰囲気を想像できる内容へ絞りましょう。
配信先が変わったら、どこを直しますか?
SNSプロフィール、告知投稿、配信アプリ名、検索用の名前やIDを現在の配信先へそろえます。更新後は、プロフィールから新しい配信アカウントまで実際にたどってみましょう。


