先に、書ける事実を五つに分ける
プロフィール文へ書く候補は、基本情報と自己紹介、配信時間、目標、過去の活動です。自己紹介には、趣味や好きなことを含められます。全部を一文へ詰め込まず、今の自分に当てはまる項目から選びましょう。
YUIの実務でも、配信の目的、自己紹介、本人らしさ、固定している配信時間をプロフィール文へ入れるよう案内した例があります。ただし、その文章だけを理由にフォローが増えたと判断できる比較結果はありません。

自己紹介には、配信で話せることを書く
プロフィール文が空欄だった配信者へ、一言の自己紹介を加えるよう案内した事例があります。最初に長い文章を作る必要はありません。普段の配信で話している趣味や好きなことから、公開してもよいものを選んでください。
学校や職場、利用路線、制服、行事名などは、単独では曖昧でも、組み合わせると生活圏の手掛かりになる場合があります。趣味を書くときも、本名や勤務先、通学先、現在地につながる説明は分けておきましょう。
配信内容と時間は、現在の活動に合わせる
配信の目的や内容を書けば、プロフィールを開いた人が、どのような配信をしているかを読めます。雑談、料理、歌など、実際に続けている内容を使い、今はしていない内容を付け足さないようにしてください。
固定している配信時間がある場合は、その時間も書く候補になります。まだ固定していないなら、根拠のない曜日や時刻を約束するのではなく、決まってから追加すれば十分です。
夢や目標は、現在のものだけを置く
プロフィール文へ夢や目標を書くよう案内した事例があります。配信で目指していることや将来やりたいことが決まっているなら、自分が公開できる範囲で加えてください。
過去の活動もプロフィール文の候補ですが、個人が特定される所属先や、公開していない経歴まで書く必要はありません。現在の配信と関係があり、公開してよい事実だけを残します。

文章、プロフィール画像、背景を一緒に見る
プロフィール文は記入済みでも、プロフィール画像と背景画像が未設定だった事例があります。文章を完成させたら、画像や背景が空欄のままになっていないかも確かめてみましょう。
Pocochaでは、プロフィール画像が配信時のタイムラインにもサムネイルとして表示されます。自己紹介欄には1000文字まで入力できます。文章と画像は別々に作って終わらせず、実際のプロフィール画面で並べて見てください。
書き出せないときは、項目名から埋める
「配信内容」「自己紹介」「配信時間」「目標」「過去の活動」と項目名だけを書き、その下へ事実を一つずつ置いてみてください。空欄があっても、決まっていない情報を作って埋める必要はありません。
配信内容には今していること、自己紹介には公開できる趣味や好きなこと、配信時間には固定している時間だけを書きます。目標や過去の活動も、今の配信で話せる内容に限ってください。
予定と生活情報を同じ文章へ重ねない
配信時間を知らせることと、学校、職場、移動経路、これから行く場所を知らせることは別です。詳細な予定は実際に会いに行ける手掛かりにもなるため、公開する配信予定へ私生活の行動予定を重ねないでください。
プロフィール文を見直すときは、文章だけでなく、画像、背景、地域設定、外部プロフィールと組み合わせたときに生活圏が分からないかも確かめてみましょう。

最後に、実際の画面で読み直す
保存したら、配信内容、自己紹介、固定している配信時間、現在の目標、公開できる過去の活動が、入力した通りに表示されているかを見てください。文章、プロフィール画像、背景のどれかが現在の活動と合わなくなったときに、その項目だけを更新しましょう。


