コラボ配信の相手は、初めて見た人へすぐ依頼するのではなく、普段の配信を見て、コメントを交わしたことのある人から考えてみましょう。二人で話し始めた後も、自分の視聴者を会話へ戻すことが大切です。YUIの配信サポートで実際に扱われた場面から、相手の探し方とコラボ中の進め方を紹介します。
普段から見ている配信者の中から探します
ほかの配信を見て「この人の配信が好きだな」と感じたら、まずはその配信でコメントし、フォローしてみる方法が案内されていました。配信を見ないままコラボだけを頼むのではなく、相手が普段どのように話しているかを知るところから始めます。
コラボで嫌な思いをした人には、次からは普段の配信を見て、仲良くなった相手と行うよう案内された例もあります。コメントを交わして仲良くなったら、コラボに抵抗がないかを尋ねてみましょう。
二人で扱う内容は、共通点から選びます
落ち着いた話し方の配信者には、同じようなトーンの相手との「ゆるっと雑談コラボ」が提案されていました。二人の話し方や配信の雰囲気を、そのままコラボの内容にした例です。
雑談以外では、お絵描きやカラオケを二人の共通内容にする案もありました。相手を決めてから内容を無理に足すのではなく、普段から二人が配信でしていることを一つ選んでみてください。
コラボ相手との話を、自分の視聴者へ戻します
コラボ中は、相手との会話だけが続かないようにします。YUIのサポートでは、相手と話している内容を自分の視聴者にも振り、同じ話題を共有するよう案内されていました。
カラオケを二人の内容にしたときも、相手だけでなく自分の視聴者へ話題を振ります。返ってきたコメントを読み、その内容をコラボ相手にも伝えて、もう一度二人の会話へつないでみましょう。

コラボが続いたら、通常配信の時間も戻します
コラボ配信が続いていた人には、コラボではない雑談配信も取り入れ、自分の視聴者との会話を拾うよう案内されていました。コラボをした回数だけで判断せず、最近の配信に一人で話す時間が残っているかを振り返ってみましょう。
長時間のコラボをした人には、疲れていないかを確かめ、コラボの間に一人で雑談する時間を入れる方法も提案されています。時間を一律に決めるのではなく、声や返事が疲れてきたら一度コラボを終え、自分の配信へ戻ってください。

声が聞こえにくいときは、接続を続けたままにしません
コラボ中に電波が不安定になり、相手の声が聞こえにくくなった例では、ミュートを切り替えても直らず、アプリや端末を一度再起動するよう案内されていました。再起動で必ず直るとは限りませんが、聞こえないまま会話を進めず、いったん接続を終えて切り分けてみましょう。
不快な相手との接続は、その場で終えて構いません
コラボ相手と揉めたため接続を切り、ブロックした人には、その対応でよいと案内されていました。相手との会話を配信上で無理に続けず、接続を終えたあとに必要ならブロックしてください。
相手の様子に不安を感じた場面でも、すぐコラボを切ってよいという案内があります。相手を言い負かしてから終える必要はありません。自分の配信へ戻り、困ったことが残る場合は一人で抱え込まず、相談できる相手へ伝えてみましょう。

次のコラボは、この順番で考えてみましょう
普段から見ている配信者の中から相手を考え、二人が配信でしている内容を一つ選びます。コラボ中は同じ話題を自分の視聴者へ振り、長く続いたら通常配信へ戻ります。声が聞こえない、不快なやり取りになったというときは、接続を終える判断を優先してください。


