TikTokは「名前」と「ユーザー名」を分ける
TikTokの「名前」は、ユーザー名とは別の項目です。おすすめフィード、友達タブ、コメント、ダイレクトメッセージなどに表示されるため、配信中に見てもらう活動名は、まずこの欄で設定します。
名前は30文字までで、変更できるのは7日に1回です。保存前に、入力した文字が意図した活動名になっているかを確かめてみましょう。名前はコミュニティガイドラインにも従う必要があります。

TikTokのユーザー名は、検索とリンクにも使われる
TikTokのユーザー名は、@から始まるアカウントの識別子です。プロフィールとプロフィールリンクに使われ、検索やタグ付けでも利用されます。表示名だけを変えたいのか、ユーザー名まで変えたいのかを分けてください。
ユーザー名に使えるのは、文字、数字、アンダースコア、ピリオドです。ただし、末尾へピリオドは置けません。変更は30日に1回で、ユーザー名を変えるとプロフィールリンクも変わります。
変更前のユーザー名を手放すと、その名前は短い期間、別のアカウントへ追加できません。告知や保存済みのプロフィールリンクがある場合は、変更後のリンクへの更新まで一度に済ませておきましょう。
Pocochaはユーザー名の空白にも注意する
Pocochaのユーザー名は20文字までです。半角・全角の空白も使えますが、空白を含むとユーザー名検索で正常に表示されない場合があります。空白を入れる予定なら、登録前にこの違いを知っておいてください。
配信名の文字数や使える記号は、サービスごとに同じではありません。TikTokの30文字や文字種を、そのままPocochaの条件として使わず、登録するサービスの欄ごとに確認してください。

名前とプロフィール画像を並べて見る
Pocochaでは、プロフィール画像が配信時のタイムラインのサムネイルにも表示されます。ユーザー名を登録したら、一覧で一緒に表示される画像も設定してください。
YUIの初配信準備でも、プロフィール写真と紹介文を用意し、「どんな人か」「どんな配信か」「配信予定」が分かる形へ整えていました。名前だけで活動内容を伝えようとせず、紹介文へ必要な情報を分けます。
別のプロフィール例では、目標、配信時間、好きなこと、配信内容を分けていました。Pocochaの自己紹介欄は1000文字までですが、上限まで埋めるのではなく、実際に公開する項目だけを書いてください。
音声中心なら、顔写真以外も選べる
音声中心で配信する準備では、顔写真に限定せず、本人のイラストをプロフィール画像の候補にした事例があります。顔を出す配信か、音声中心かを決めてから、配信画面と合う画像を選びましょう。
最初から完成形にせず、プロフィールを一度形にしてから、ほかの配信画面を見ながら自分の内容へ直した事例もあります。名前、画像、紹介文を登録後の実際の表示で見直してみてください。
活動名と一緒に、公開しない情報も決める
Pocochaは、学校や職場、路線、制服、行事名など、複数の情報を組み合わせると生活圏の手掛かりになり得ると案内しています。活動名や自己紹介へ、本名、学校、職場、地域をそのまま重ねないようにします。
実際の配信でも、店内放送が入り、場所が分かるおそれが見つかったことがあります。名前を伏せても、画像、背景、音、予定から場所が伝わる場合があるため、プロフィール全体と配信環境を一緒に確かめてみましょう。

保存前に、使うサービスの欄をもう一度見る
TikTokなら名前とユーザー名、Pocochaならユーザー名、プロフィール画像、自己紹介を分けて確認してください。変更間隔や検索への影響がある項目は、入力後すぐにやり直せるとは限りません。
最後に、現在の表示名、@ユーザー名、プロフィールリンク、画像、自己紹介、公開したくない生活情報を順に見ます。条件が異なる別サービスへ同じ表記を移すときも、それぞれの上限と文字種へ合わせてください。


