いつも見ているアプリが合わないときは、別のアプリ名を順番に試すより、「声だけで話したい」「アバターで活動したい」「ゲーム画面を見せたい」「商品を販売したい」のように、実現したい配信形式から候補を絞ります。
この記事の結論
音声ならWAVE、アバターならREALITY、歌ならColorSing、ゲームならMirrativかTwitch、商品販売ならPeaceYouLiveというように、まず公式に確認できた配信形式で分けてみましょう。その後、各アプリのYUIWAY内部記事で、現在の始め方と条件を確かめてください。

映像を使わず、声で話したい
WAVEは音声ライブ配信アプリとして案内され、ダウンロードだけでなく、利用規約、プライバシーポリシー、特定商取引法表示への入口も確認できます。顔出し配信の代わりに、声とリアルタイムの会話を中心にしたい人は、WAVEの特徴と向いている人から見てください。
アバターで活動したい
REALITYは、スマートフォンでアバターを作り、顔を出さずにライブ配信できるサービスです。アバターカスタム、コラボ、コメント、ギフト、チャットも現行機能として案内されています。YUIの現場でも、顔を映すのが難しい人には、3Dアバター配信を別候補として案内してきました。始める順序はREALITYの特徴と向いている人で確かめてみましょう。
歌を中心に配信したい
ColorSingは歌に特化したライブ配信アプリで、配信者は審査制で受け付けています。雑談やゲームを中心にしたいのではなく、歌を配信の主役にしたいなら、ColorSingの特徴と始め方へ進んでください。曲数、報酬、ギフト数、審査条件は一覧で固定せず、実際に始める時点の案内を個別記事で確かめてください。

ゲーム画面を配信したい
Mirrativは、スマートフォンの画面共有でゲームをライブ配信でき、アバター配信にも対応しています。スマートフォンゲームを画面共有することが中心なら、Mirrativの特徴と始め方を読んでみましょう。
Twitchはゲームだけでなく、音楽、スポーツ、雑談などの配信も案内しています。ゲームのほかに複数のジャンルを同じ活動で扱いたいときは、Twitchの特徴と始め方とMirrativの記事を比べてみてください。
ライブ配信で商品を販売したい
PeaceYouLiveは、映像のライブ配信で商品を説明し、視聴者のコメントに答えながら、定額販売またはオークションで取引するライブコマースサービスです。雑談配信の延長ではなく、商品販売を目的にしているなら、PeaceYouLiveの特徴と始め方を確かめてください。

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ここで取り上げた6サービス以外にも、YUIWAYの日本のライブ配信アプリ一覧には、2026年9月3日の内部監査で提供中候補とした90サービスと、それぞれのYUIWAY内部記事を対応させています。表示されたアプリ名から外部のストアへ飛ぶのではなく、まず対応する内部記事を読めます。
YUIの比較実務では、既存項目の修正、新しいアプリの追加、分からない項目の運営確認を分けていました。過去の金額や他アプリの条件を当てはめず、記事に「要確認」とある項目は、登録や契約の直前に現在の画面で確かめてください。
