配信先ごとに利用条件がある

Facebook Liveを始めるには、使うFacebookアカウントが作成から60日以上経過している必要があります。新しいアカウントでLiveの選択肢が出ないときは、この日数を見てください。

Facebookページまたはプロモードのプロフィールから配信する場合は、100人以上のフォロワーが必要です。ページから配信する人には、Facebookアクセスまたはコンテンツ作成のタスクアクセスも必要です。


Facebook Liveのアカウント日数、フォロワー数、ページ権限を、配信者や視聴者がいる利用場面で示した画像
アカウントの経過日数、配信先のフォロワー数、ページへの権限を分けて確かめてみましょう。

スマートフォンから配信する

Facebookアプリのフィード上部で「その気持ち、シェアしよう」を開き、「Live video」を選びます。配信先と説明を見たら、「Go live」から開始します。

スマートフォンのLiveでは、配信中に効果を追加できます。カメラとマイクの許可画面が出たときは、映像と音声の両方に必要な権限を選んでください。


パソコンではカメラと配信ソフトを選べる

パソコンからは、本体のWebカメラを使ったLiveと、ストリーミングソフトまたは外部機器を使ったLiveを行えます。定点カメラだけならWebカメラ、画面共有や複数のカメラ、グラフィックを組み合わせるときは配信ソフトが対応します。

ページでは、与えられたアクセスの種類によって、Facebook上でページに切り替えて管理できるか、Meta Business Suiteなどのツールからタスクだけを行えるかが変わります。


Facebook Liveのスマートフォン、Webカメラ、配信ソフトの違いを、配信者や視聴者がいる利用場面で示した画像
配信に使う映像の数や画面共有の有無に合わせて、送信方法を選びます。

ページのLiveチャットは別の担当者が管理できる

ページのコミュニティマネージャーは、Liveチャットのコメントを削除または報告したり、利用者のチャットを15分間停止したりできます。現在のLiveまたは今後のLiveから利用者を禁止し、コメントをピン留めする権限もあります。

ページのコメント設定では、単語、フレーズ、絵文字を最大1,000件まで遮断キーワードとして登録できます。大文字・小文字や、数字・記号を使った表記揺れも自動的に非表示の対象になります。


Live動画の保存期間は30日

2025年2月19日以降に始めた新しいLive動画は、ページまたはプロフィール上で30日間、再生・ダウンロード・共有ができます。30日を過ぎるとFacebookから自動的に削除されます。

残したいLive動画は、1本ずつダウンロードするほか、期間を選んだ一括ダウンロードや、連携したクラウドストレージへの転送ができます。短い場面を切り出し、Reelとして残す方法もあります。


Facebook Liveのコメント管理と30日間の動画保存を、配信者や視聴者がいる利用場面で示した画像
配信中のチャット管理と、配信後30日以内の動画保存は別々に対応します。

Facebook Liveのよくある質問

ページのフォロワーが100人未満でも配信できますか?

ページまたはプロモードのプロフィールでLiveを始めるには、100人以上のフォロワーが必要です。アカウント作成から60日以上という条件も別にあります。

ページの担当者なら誰でもLiveを始められますか?

ページからLiveを始めるには、Facebookアクセスまたはコンテンツ作成のタスクアクセスが必要です。コミュニティマネージャーはチャットを管理できますが、ページに切り替えてその他の管理を行う権限とは異なります。

30日後もLive動画を残せますか?

Facebook上のLive動画は30日後に自動削除されます。削除前に端末へダウンロードするか、連携したクラウドストレージへ転送してください。残したい場面が短いときは、Reelへ切り出せます。