
悔しさが残るときは、落ち着いてからお礼を伝える
終了間際に結果が変わり、悔しさから支援者へお礼を言えなかった配信がありました。このときは、その場で言葉を絞り出すのではなく、気持ちが落ち着いた翌日の配信で感謝を伝えています。
お礼では、入賞したかどうかだけを話題にしません。最後まで見届けてもらったこと、最終配信を一緒に過ごしてもらったことへ、具体的に感謝を伝えてください。
配信を開けない場合は、イベント中にうれしかった場面を短い動画、ストーリー、投稿にして伝える方法もあります。順位の説明を繰り返すより、その場面と感謝が一緒に伝わる形を選びましょう。
負けた結果と、受け取った応援を分ける
入賞に届かなかったことは結果として残ります。一方で、最終配信に人が集まったこと、最後まで見届けてもらったこと、コメントや応援があったことまで消えるわけではありません。
お礼配信では「負けてしまった」で終えず、視聴者にイベントの感想を聞いてみましょう。自分からは、うれしかった場面と最終配信で感じたことを話すと、順位だけでは拾えなかった出来事を振り返れます。
誰かの応援が足りなかったという話にはしません。最後まで参加してくれた人への感謝と、次に自分が話したいことを分けて伝えます。

振り返るのは、最終配信で起きたこと
最初に、自分がイベントの目的や最後の配信について何を伝えたかを書きます。視聴者へ伝えられなかったことがあれば、お礼配信で補う話題にできます。
次に、視聴者から返ってきたコメントや、盛り上がった場面を残します。入賞に届かなかった配信でも、最終配信の盛り上がりと本人の努力が認められていた例があります。
イベント中のうれしかった場面は、記録するだけでなく、短い動画や投稿にも使えます。支援者が一緒に思い出せる場面を選び、感謝の言葉を添えてください。
最後に、次の配信で話すことを一つ決めます。イベントの感想を聞く、お礼を伝える、うれしかった場面を振り返るというように、原本で実際に行われていた内容から選べます。

疲れが見えるなら、予定変更を伝えて休む
イベント後の配信で疲れが見えていた例では、無理をせず、配信予定が変わる可能性を視聴者へ伝えるよう案内されていました。予定どおりに続けることより、変更を先に知らせることを優先してください。
配信中に眠り込むほど疲れているなら、そのまま続けません。眠ってしまう前に終え、会話できる状態まで休んでから戻りましょう。
再開する配信は、お礼を伝える回にできます。間を空けずに感謝を届けた例もあれば、気持ちが落ち着いた翌日に行った例もあるため、自分が落ち着いて話せる時点を選んでください。
よくある質問
負けた直後も配信を続けた方がよいですか?
悔しさでお礼を伝えられない、あるいは眠ってしまうほど疲れているなら、いったん終えてください。落ち着いて会話できる状態から、お礼配信へ戻りましょう。
お礼配信では何を話せばよいですか?
最後まで見届けてもらったことへの感謝を伝え、イベントの感想を聞いてみましょう。自分からは、最終配信の盛り上がりや、イベント中にうれしかった場面を話せます。
配信を開く気持ちになれないときはどうしますか?
短い動画、ストーリー、投稿で、イベント中のうれしかった場面と感謝を先に伝える方法があります。配信予定も変わりそうなら、そのことを視聴者へ知らせておきましょう。


