高い成果の翌朝に通常配信へ戻る予定を整える成人女性配信者
イベント回と通常回を分け、今の生活に置ける予定へ戻します。

イベント回と通常回を、同じ数字で比べない

月ごとの記録を見た対応では、前月はイベントへ参加し、当月は旅行があったという条件の違いを踏まえていました。前月の高い数字だけを基準にせず、何が違った月なのかを先に分けています。

別の記録では、配信時間が前月より減っていても、獲得ダイヤは同じ水準でした。時間が減ったから全体も悪くなった、時間を増やせば同じ結果へ戻る、と一つの項目だけで決めないでください。

次の通常配信を見るときは、イベント最終日や特別企画ではなく、ほかの通常回と並べます。イベント、旅行、配信時間の違いを残しておけば、前回より低い数字をそのまま失敗とは扱わずに済みます。

高い成果の回から、準備だけを持ち帰る

イベント最終日に、背景へ掲示を置き、ホワイトボードで企画を見せ、小物も使っていた配信がありました。入室した人に何をしている配信なのか伝わる見せ方は、順位とは分けて残せます。

振り返りには「盛り上がった」とだけ書かず、「企画が分かる掲示を置いた」「ホワイトボードで流れを見せた」「内容に合う小物を使った」と書きましょう。次のイベント前に、準備できたかを確かめられます。

通常配信へ戻る日は、前回の見せ方をすべて再現する必要はありません。今日の内容が伝わりにくいなら掲示、企画の途中経過を見せたいならホワイトボードというように、役割が合うものを一つ選んでみましょう。

高い成果を準備、会話、終了案内に分けて振り返る配信者たち
順位ではなく、自分で再び行える準備・会話・終了案内を残します。

通常配信には、会話と終わり方を残す

コメントが止まったときは、名前、普段の活動、趣味、配信で話したいことを短く紹介し、直前の話題から名前を呼んで問いかけた例があります。大きな企画がない日も、自分から会話を始められます。

コメントは必ず返ってくるものとして求めず、入室した人へ自己紹介と一つの質問を渡します。返事がなかった人を責めず、次に入った人にも同じ入口を作ってください。

配信の終わりには、次回の配信時間とフォローの案内を伝え、最後までいた人へ名前を呼んで感謝していた例があります。高い結果が出た人だけを特別扱いせず、その場にいた人へお礼を伝えましょう。

通常配信の予定、休む日、次に残す一つの行動を決める成人女性配信者
休む日を先に置き、次の通常配信で試すことは一つに絞ります。

今の生活で続けられる長さへ戻す

仕事や生活があれば、配信できる週とできない週があります。前回のイベントと同じ時間を毎週の条件にせず、今週に置ける配信から決めてください。

配信中に眠ってしまうほど疲れているなら、前回の長さを埋めようとせず、眠り込む前に終えます。休んで、視聴者と会話できる状態から再開しましょう。

次の一回では、掲示を置く、入室者へ質問する、終了時に次回を伝える、最後までいた人へ感謝する、という行動から一つだけ選びます。結果が同じになることではなく、その行動を無理なく行えたかを見てください。

よくある質問

前回より売上や順位が下がったら失敗ですか?

前回がイベントや特別企画なら、通常配信とそのまま比べません。イベントの有無、配信時間、生活の予定を分け、通常回はほかの通常回と並べてみましょう。

同じ結果を出すために配信時間を増やすべきですか?

配信時間が減っても獲得ダイヤが同じ水準だった例があります。時間だけで決めず、今の生活に置けて、最後まで会話できる長さを選んでください。

次の通常配信では何を残せばよいですか?

企画を伝える掲示、入室者への一つの質問、終了前の次回案内、最後までいた人への感謝から、今困っている場面に合うものを一つ選んでみましょう。