配信カバー画像を変えるときは、候補を実際の配信で試し、入室の流れを見て、残す一枚を決めてみましょう。YUIの現場でも、今の写真だけで決めず、複数の写真を試してから定番にするよう伝えた例があります。

最初から一枚へ決めず、写真を変えてみる
配信カバー画像について、今使っている写真もよいと伝えたうえで、定期的に別の写真を試すよう案内した事例があります。完成した一枚を机上で選ぶのではなく、候補を配信へ出し、入室の流れを見る方法です。
試した後は、毎回新しい画像へ変え続けるのではなく、反応を見たうえで定番にする一枚を決めます。自分だけで写真を選びにくい場合は、候補写真を見せて一緒に考えるという対応も、同じ事例で行われていました。
カバー画像を試す回では、タイトルの問題を混ぜない
別の配信では、タイトルが「ひますぎ」だけになっており、話したい内容を書いて、何の配信か分かるよう直す助言がありました。これは写真の選び方ではなく、タイトルの問題です。両方を直す必要があっても、どちらを変えた回か分かるように分けてみましょう。

入室があっても、コメントまで同じ結果とは限らない
20分の配信で121人が入室していても、コメントをもらえず悩んでいた例があります。入室があったかを見るカバー画像の振り返りと、入室後に会話が始まったかを見る振り返りは同じではありません。
入室通知に気づいた後は、名前を呼び、挨拶と短い自己紹介をして、一つの質問を置くよう伝えています。昼の配信で「お昼は何を食べましたか」と尋ねた例のように、カバー画像を開いた後の一言も別に用意してください。
長く配信できた回も、沈黙は別に直す
1時間30分配信し、フォロワーが50人を超えていても、コメントがないと沈黙する場面がありました。この事例では、名前、普段していること、趣味や特技、配信内容を短く自己紹介し、直近のコメントから別の人へ話題を渡すよう伝えています。

次の配信で試すことを一つ決める
カバー画像を試すなら、まず候補写真を一枚選び、その画像で配信を始めます。配信後は入室の流れを見て、次の候補を使うか、今の画像を定番にするかを決めてみましょう。コメントが少なかった場合は、写真の判断と混ぜず、入室後の自己紹介や一問を次に見直します。


