3秒・30分・1〜2時間・3時間の配信例を見ながら予定を決める女性配信者
短すぎる枠、忙しい日の短時間、自宅で取れる時間、眠気が出た長時間枠を分けて見ます。

3秒で終わった配信は、予定した短時間枠と分ける

配信時間が短くなっていた人の記録には、3秒で終了した日がありました。挨拶や会話をする前に終わる長さなので、予定どおりの短時間配信としては扱えません。

開始直後に切れた場合は、もう一度配信できる状態かを確かめてみましょう。その日に続けられなければ、次に落ち着いて開始できる時間へ移します。

忙しい日は、30分または挨拶だけの配信例がある

仕事などで長時間を取れない人へ、「30分だけ配信する」「顔を見せて挨拶だけする」という提案がありました。忙しい日に、できない長時間枠を約束するのではなく、その日に取れる短い時間を使った例です。

仕事の合間に配信していた別の人には、その短い配信を続けながら、一日の中で一枠は自宅で腰を据えて1〜2時間程度の時間を作る提案がありました。合間の枠と、自宅で取れる枠を同じ長さにする必要はありません。

仕事の合間の短い配信と自宅での1〜2時間配信を分ける女性配信者
合間の短い枠と、自宅で落ち着いて取れる枠を分けます。

一時間は、短い枠を延ばす個別の試し方として使われた

配信が短かった人へ、一枠を一時間ほどの目安で試す提案もありました。メイクなど、画面に向かいながら続けられる内容を使う例が挙げられています。

この一時間は、すべての配信者に合う基準として示すものではありません。短い枠しかなかった人が、挨拶や会話を続けられる時間を一度作るために使われた数字です。

長時間でも、画面から離れず会話できる時間にする

長時間配信を続けていた人には、時間の長さだけでなく、画面へ向き合いながら視聴者と会話し、届いた反応へ返し、企画を進めるよう案内していました。配信をつけたままにする時間と、会話できる時間を同じものとして数えません。

一時間や1〜2時間を試す日も、画面へ向かえる時間を選びます。メイク配信のように何かをしながらでも、視聴者の反応を見られる状態で続けます。

3時間配信の終盤で眠気を感じ配信を終了して休む女性配信者
長時間枠の最後に眠ってしまうなら、終了して休む判断へ変えます。

3時間配信の最後に寝てしまった事例では、休むよう伝えた

3時間の配信を行い、最後に疲れて寝てしまった人へ、体調を尋ね、無理をしないよう伝えた事例があります。配信時間を達成するために、眠った状態のまま続ける案内ではありません。

別の事例でも、配信後半に寝てしまった人へ、無理に配信をつけるより休みを取り、体力が戻った状態で配信するよう案内しています。眠気が出たら、その日の終了時刻を前へ移します。

まず、開始直後に切れていないかを見てみましょう。忙しい日は30分や挨拶だけ、自宅で時間を取れる日は一時間または1〜2時間を試した実例があります。長くしても画面へ向き合えず、最後に眠ってしまうなら、配信を終えて休んでください。