映像・音声・ゲームから配信スタイルを選べる

映像で話す女性、音声で話す男性、ゲームを配信する女性の3つの配信スタイル
映像で話す、声で届ける、ゲーム画面を共有する。写真は配信スタイルのイメージです。

顔を映して話したいなら映像配信、声を中心に届けたいなら音声配信が選択肢になります。ゲーム配信では、プレイ画面を共有しながら配信できます。視聴する側は、コメントやギフトのほか、ゲストとして参加を申し込むこともできます。

BIGO LIVEでは、日本だけでなく海外の配信者ともリアルタイムで交流できます。「海外の人の配信を見たい」「国を越えて会話したい」という方は、気になる配信を開いて、使われている言葉や会話の様子を見てみましょう。

一緒に話すマルチゲストと、応援で競うPK

複数人で会話するマルチゲストと、配信者同士で対戦するPKの違いを表した写真デザイン
複数人で会話するマルチゲストと、対戦するPK。実際のアプリ画面ではなく、仕組みを表したイメージです。

マルチゲストは、ひとつのルームに複数人が参加する形式です。ホストが部屋を作るときは、配信準備画面でマルチゲストを選び、席数を設定します。参加者を招待することも、参加リクエストを受け付けることもできます。

ほかの人のルームに参加する場合は、空いている席の「+」から申し込みます。ホストが承認すると、カメラやマイクを使って参加する流れです。ホスト側には、参加者のミュートや退出の操作があります。

PKでは、配信者が分かれた画面に映り、制限時間内のスコアを競います。スコアは主に視聴者からのギフトによる応援で加算されます。友達を対戦相手に選ぶ方法と、ランダムに相手を探す方法があります。

PKの招待は断ることもできます。罰ゲームを設ける場合は始める前に相手と合意し、侮辱や規約違反になる内容は避けてください。「一緒に話したい」のか、「応援を受けて対戦したい」のかで、使う機能を選んでみましょう。

プロフィールには配信内容と時間を書く

配信を始めるなら、プロフィールに「何を配信するか」と「いつ配信するか」を書いてみましょう。たとえば「雑談を配信しています。平日の20時ごろから」のように、自分が予定している内容と時間を短く伝えます。最初にいくつかの配信を見に行き、プロフィールと実際の内容を見比べるところから始めてもかまいません。

困った相手には、ブロック・通報を使う

スマートフォンを持つ女性と、ブロックを示す盾・通報を示す旗のデザイン
相手とのやり取りを止めるブロックと、違反を知らせる通報。操作を示すイメージです。

不適切な配信を見つけたら、配信画面のツールメニューから「Report」を選び、理由を選択して送信できます。個別のチャットでは、メニューから通報やブロックを選べます。

ブロックは、相手からのメッセージやプロフィールの閲覧を止める機能です。通報は、違反の内容を運営へ知らせるためのもの。届いた報告は運営が確認するので、やり取りを止めたいときは通報だけでなくブロックも使ってください。

BIGO LIVEを選ぶときの見方

BIGO LIVEの最低利用年齢は18歳です。18歳未満の方は利用できません。

海外の配信を見るなら使われている言葉、複数人で話すならマルチゲスト、対戦を楽しむならPKに注目してみましょう。顔を映す配信に限らず、音声やゲームという選択肢もあります。使える機能や表示は国・端末・アプリのバージョンによって異なるため、自分のアプリ画面でも確かめてください。