この用語集は、YUIの配信記録や実績表で実際に使われている意味を中心にまとめています。アプリ画面の正式名称、換算、参加条件、順位計算は変わるため、ここで覚えた言葉だけで操作を決めず、使っているアプリの現在の画面も一緒に見てください。

人と一回の配信を表す言葉

配信者・ライバーは、ライブ配信を行う本人を指します。YUIの記録では両方の呼び方が使われています。アプリによっては別の名称が画面に出るため、正式名称ではなく、この記事内で同じ立場を示す言葉として読んでください。

リスナー・視聴者は、配信を見る側を表します。YUIのやり取りでは「リスナー」と「視聴者」の両方が使われます。視聴者一覧に名前が出た人と、コメントを書いた人は同じとは限りません。

は、一回の配信を表す現場の呼び方です。「最終枠」は期間中の最後の配信、「次枠」は次の配信、「感謝枠」は応援への感謝を伝える目的で開いた配信を指して使われていました。アプリのボタン名ではありません。

初配信は、その活動や配信先で最初に行う配信です。YUIでは、自己紹介、短い話題、視聴者との交流、次回の案内を用意した例があります。新人期間や特典の条件まで、すべてのアプリに共通する言葉ではありません。

入室・コメント・フォローを分ける

入室は、視聴者が配信へ入ったことを示す場面で使われます。入室表示があってもコメントが届かない例があるため、「入室した人数」と「会話した人数」を同じものとして読みません。

コメントは、視聴者から配信画面へ届く発言です。実際の対応では、名前を呼んで内容へ答え、その話題に合う一問を返していました。コメントは入室、フォロー、ギフトとは別の反応です。

初見は、初めて、またはまだ関係が浅い視聴者へ使われる呼び方です。YUIでは、短い自己紹介と答えやすい一問を渡す相手として扱われています。すべてのアプリが同じ印や表示名を使うわけではありません。

フォローは視聴者側の操作、フォロワーはフォローした人またはその集計値を表します。YUIの振り返りでは、配信時間、配信日数、ダイヤとは別の欄で見ています。

女性配信者と担当者が入室、コメント、フォローを別々の視聴者行動として配信画面で整理している
入室、コメント、フォローは、同じ人数を表す言葉ではありません。

プロフィール・タイトル・画像・告知

プロフィールは、本人の自己紹介、配信内容、主な配信時間などを置く紹介欄として使われています。入力できる項目と公開範囲はアプリで異なるため、画面にない項目を無理に探す必要はありません。

アイコンは、プロフィールで本人を表す画像です。YUIの準備記録では、プロフィール文と一緒に決めています。「プロフィール写真」など別の名前が表示される場合は、その画面の名称を使います。

配信タイトルは、いま何を配信しているかを入口で伝える短い表示です。サムネイル・カバー画像は、配信一覧などで内容や人物を視覚的に伝える画像です。実際に話す内容と画像をそろえた例や、楽器が見切れない画像へ直した例があります。

告知は、開始時刻や配信内容を事前に知らせることです。終了前に伝える次回の日時は次回予定として扱います。YUIでは両方の例がありますが、告知したことだけで視聴結果が決まったとは扱いません。

実績表に並ぶ数字

配信時間は、配信した長さとして記録された項目です。実績表には時刻形式、時間数、文字列が混在するため、見た目だけで足しません。比較する時は、同じアプリと同じ入力形式の値を選びます。

配信日数・有効配信日数は、配信した日を数える項目です。アプリ上では、配信時間や配信回数とは別の項目として扱われます。何を一日として数えるのかは、利用中アプリの現在の表示で確かめてください。

獲得ポイント獲得ダイヤは、YUIの実績表でも別の列名として使われています。アプリが違えば列の構成も違います。どちらも購入額や振込額へ、そのまま置き換えられる数字としては扱いません。

売上は、YUIの事業集計で扱う値です。配信者画面のポイント、ダイヤ、視聴者が購入したギフトの金額と同じ意味ではありません。どの数字を話しているのか分からない時は、表の列名まで戻りましょう。

女性配信者と担当者が配信時間、配信日数、ポイント、ダイヤを異なる列として記録表へ並べている
似て見える数字でも、配信時間、日数、ポイント、ダイヤは別の項目です。

ギフト・イベント・ランク・バトル

ギフト・アイテムは、視聴者からの応援やイベント対象として原本に出てくる名称です。同じ言葉でも、購入方法、対象企画、配信者側の受取条件はアプリと時期で変わります。この用語集では換算額を決めません。

イベントは、開催期間、参加方法、目標、対象となる応援などが設定された企画として使われています。過去の記録でも、開始、締切、参加方法、ボーナスは別々の項目でした。参加する回の画面を開いて読み直してください。

ランクは、一部アプリの実績表や目標に現れる段階名です。ランキング・順位は、イベントなどの中で現在地を示す位置として使われています。ランクと順位を同じものにせず、何の値で動く表示かを画面で見ましょう。

バトルは、YUIの記録では配信者同士で相手や簡単なルールを決めて行った対戦型の配信を指します。実施は強制ではありません。予約方法、回数、対象アイテムなどは過去の一例を使わず、参加する機能の現在の画面で確かめてみましょう。

女性配信者がイベント画面に表示されたギフト、ランク、順位を一つずつ指し、担当者と現在の条件を確認している
企画に関する言葉は、参加する回の現在の画面で意味と条件を読みます。

知らない言葉が出た時の読み方

まず、その言葉が人、視聴者の動き、入口の表示、実績の数字、企画のどれを指すか分けてみましょう。次に、記事中の呼び方なのか、利用中アプリの正式名称なのかを見ます。数字や参加条件に関わる言葉なら、現在の画面で同じ名称と対象を確かめてから使ってください。