
読まないまま進めても大丈夫
コメント欄に表示された言葉を、すべて声に出す必要はありません。不審なコメントは読まなくてよいと伝えた実例があり、実際の配信でも、無理に拾わず次へ進めた対応が評価されていました。
返し方を考えて配信が止まりそうなら、「はい、次いこ〜!」と短く区切ってみましょう。直前に話していたことや、これから始める内容へ戻れば、嫌なコメントを配信の中心に置かずに済みます。
伝えるなら、一度だけ短く
その場で境界を示したいときは、「その言い方は嫌です」と一度だけ伝える方法もあります。言い換えて何度も説明するのではなく、そこで止まるかを見ます。
同じことが続いたら、返事を重ねずにスルーします。それでも繰り返される場合は、無言でブロックするところまでが現場で案内されていた対応です。

しつこいコメントは、無言でブロックする
「反応せずに無言でブロックする」という案内は、複数の配信者へ繰り返し伝えられていました。嫌な言葉へ言い返してから操作する必要はありません。
一度待たず、すぐブロックしてよいと案内したケースもあります。無理に反応せず、コメントした人のアイコンからブロックした実例も残っています。
通報と、配信前に示すルール
嫌なコメントを通報したうえでブロックした例があります。通報が必要だと判断した内容は、反論を始めるきっかけにせず、通報とブロックの操作へ進みます。
身体についての不快な言葉や卑猥なコメントを扱わない場合は、その方針をプロフィールへ一言書く方法も案内されていました。配信中に「下ネタはブロックします」と明言し、そのまま進行した実例もあります。

迷った内容は、一人で決めなくていい
すぐブロックするか迷う内容については、コメントの内容を担当者へ伝えて一緒に判断したケースがあります。嫌なコメントで気持ちが残ったときも、そのまま抱えず相談してください。
まず読まない。必要なら一度だけ嫌だと伝える。続くときは返事をせずブロックし、通報できる内容は通報する。対応が終わったら「次いこ〜!」と配信へ戻ってみましょう。


