
配信前に、全員へ渡せる話題を一つ決める
一言コメントへ、全員が同じ題材で話せる問いを置いた実例があります。お正月の配信なら、「お餅を何個食べましたか」「お節料理といえば何ですか」のように、その日に実際に話せる内容を選びます。
質問を出す前に、自分の答えも話します。「私は夕飯に○○を食べました。○○さんは何を食べましたか」のように、自分の話と相手への一問を同じ流れにします。

「みんな」だけでなく、次に話す人の名前を呼ぶ
「みんなはどう思う?」だけでは、誰に話しているのか分かりにくかった配信へ、「○○さんはどう思う?」と名前を呼ぶ案内がありました。次に質問を渡す相手を、画面の表示名で呼びます。
一人と話している途中で別の人からコメントが届いたら、「今、○○さんと料理について話していたのですが、○○さんはどう思いますか」と、現在の話題と質問を一緒に渡します。
ゲームの話は、遊ぶか、何を遊ぶかの順で聞く
一人とゲームの話をしているときは、別の人へも「ゲームはしますか」と尋ねます。すると答えがあったら、次に何のゲームをするかを聞きます。
二人が同じゲームをしていると確認できたら、「○○さんも、そのゲームをしているそうです」と二人へ伝えます。同じだと分かった場合だけ、確認できた共通点として紹介します。

コメントが止まったら、少し前の話題を別の人へ渡す
会話が止まった場面では、少し前のコメントへ戻り、話題を出した人の名前を呼ぶ案内もありました。「さっきの話に戻るけれど」と前置きし、直近でコメントした人へ同じ話題をどう思うか尋ねます。
共通点は、二人が話した内容から伝える
よく来ている二人に共通点があると分かったときは、「○○さんと○○さん、そこは一緒ですね」と伝えます。配信内で二人が話した内容を使い、同じ点だけを短く返します。
共通の話題を一つ用意し、自分の答えを話し、名前を呼んで同じ問いを渡す。共通点が確認できたら二人へ伝える。この順で、一人との会話をほかの視聴者へつないでみましょう。


