初回の日時と、その日にすることを決めます
予定していた日に始められなかったときは、準備を最初からやり直すのではなく、次に配信できる日と時刻を決め直します。決まった予定はプロフィールと告知へ反映し、表示されている日時をそろえてください。
目的は、「料理をしながら自己紹介する」「ピアノを弾きながら好きな曲の話をする」のように、その日の画面と会話で実行できる一文にします。初配信で使うタイトル、サムネイル、自己紹介を、その一文から選んでいきましょう。
プロフィール、タイトル、サムネイルを同じ内容へそろえます
プロフィールには、どんな人なのか、何を配信するのか、次にいつ配信するのかを書きます。プロフィール写真も、初配信で見せる人や活動の雰囲気が分かるものを選んでみましょう。
料理配信ならエプロンや材料、ピアノ配信なら本人と楽器が一緒に見える写真をサムネイルに使えます。タイトルだけが料理、サムネイルは顔のアップだけ、というように伝える内容が分かれたら、初回の内容に合わせて片方を直してください。

本番の場所で、画角と明るさを見てみましょう
端末は、実際に配信する場所と姿勢へ置きます。顔が近すぎないか、頭や手元が切れていないか、部屋が暗くないかを画面で見て、端末の距離、角度、光の向きを調整してください。
料理なら作業する手と材料、楽器なら楽器と動かす手まで画面に入るかを見ます。顔だけがきれいに写っていても、初回に見せたい内容が切れていたら、端末を少し離して画角を合わせてみましょう。
最初の言葉と、終わる前の案内を決めます
話す順番は、短い自己紹介、今日すること、入室した人への挨拶と質問、次回の案内です。一字一句を固定せず、「名前」「今日の料理」「最初の質問」「次の予定」のように、抜けると困る内容だけを並べておきましょう。
入室した人へは、表示された名前を呼んで挨拶し、自分が何をしている配信かを短く伝えてから質問します。終了前に次回日時を伝えるなら、プロフィールや告知に書いた予定と同じかも確かめてください。

ほかの配信を見て、自分の初回へ置き換えます
初配信の前に同じサービスの配信を開き、最初の挨拶、初めて来た人への声のかけ方、タイトルとサムネイル、終了前の案内を見てみましょう。そのまままねるのではなく、自分の内容なら何と言うかを決める材料にします。

開始直前のチェックリスト
- 初配信の日と時刻が、プロフィールと告知でそろっていますか。
- その日にすることを一文で言えますか。
- プロフィール、タイトル、サムネイルが同じ内容を伝えていますか。
- 顔や見せたい手元・道具が、実際の画面に収まっていますか。
- 短い自己紹介と、入室した人への最初の質問を決めていますか。
- 終了前に伝える次回日時か、告知する場所を決めていますか。


