入室者の名前を呼んで挨拶し短い質問を一つ渡す配信者
名前を呼んだ後は、質問を重ねず、一つだけ伝えます。

入室に気づいたら、名前と挨拶から始める

配信確認では、入室通知が来たら名前を呼び、「○○さん、こんにちは。来てくれてありがとう」と挨拶するよう案内していました。最初から長く話しかけず、まず入室に気づいたことを伝えます。

挨拶の次には、「今日はお休みですか?」「今、何をしていましたか?」のような質問を一つ置いていました。二つ三つと続けず、答えを待ちながら、自分の話へ戻ります。

返事を待つ間は、自分から話す

コメントが少ないときは、自己紹介、趣味、好きなこと、今日あった出来事を自分から話すよう案内しています。「何かコメントしてください」と繰り返すのではなく、配信者の側から話題を一つ出す形です。

最近描いた絵を見せながら、「最近、いいことがありましたか?」と全員へ聞いた配信もありました。画面に見せられる作品があるときは、その作品を話題にしてから一問を添えられます。

公開プロフィールから、話題を一つ選ぶ

以前コメントした人の公開プロフィールに趣味や特技が書かれていれば、そこから話題を広げる方法が使われていました。複数の項目を一度に取り上げず、その配信で話せるものを一つ選びます。

公開プロフィールにある音楽、料理、旅行、犬の候補から一つの話題を選ぶ配信者
公開されている趣味や投稿から、その場で話せる題材を一つ選びます。

犬のアイコンを見た場面では、「犬を飼っていますか?」「アイコンの犬は○○さんの愛犬ですか?」と質問していました。アイコンだけで犬好きだと決めず、本人へ確かめる言い方です。

全体への話題と、個人への声かけを分ける

「最近、いいことがありましたか?」は全員へ向け、入室した人には名前を入れて個別に話しかけるよう案内していました。全体へ投げた一問の後で、新しく来た人へ同じ質問を名前付きで渡せます。

個人へ話しかけるときも、公開プロフィールの項目を並べて問い詰めるのではなく、一つの話題で止めます。返事が来るまでは、見せている絵や自分の趣味など、配信者側の話を続けましょう。

タイトルには、配信内で実際に話す題材を書く

コメントが少なかった配信には、みんなと話したいことや聞いてほしいことをタイトルへ書くよう案内していました。タイトルで示した話題を、配信を始めた後にも自分から話します。

絵を見せながら配信タイトルの題材を自分から話し入室者へ一問を渡す配信者
タイトル、画面に見せるもの、自分が話す内容を同じ題材にそろえます。

声かけは、名前、挨拶、一問の順に短く置き、返事がない間は自己紹介や今日の出来事へ戻ります。プロフィールを見る場合は公開された趣味から一つ、タイトルを書く場合は本当に配信で話す内容を一つ選んでみてください。