
友人との会話だけになったら、自己紹介を戻す
友人と話すだけになっていた配信には、自己紹介と会話の話題を改めて用意するよう案内していました。自己紹介に入れていたのは、配信で目指していること、趣味、特技です。
すべてを長く説明する必要はありません。「料理が好きで、今日は朝食の話をしています」のように、自分のことと現在の話題を一文ずつ伝えます。
新しい入室者へ、名前と挨拶を伝える
入室に気づいた場面では、表示された名前を呼び、挨拶を伝えた実例があります。その後に、その日あったことを話しかけていました。
挨拶だけで終わっていた配信には、「今何をしているところですか?」と一問を続ける案内もありました。質問を重ねず、まず一つを渡します。

話の途中なら、「○○さんはどうですか?」と渡す
配信者自身の話を続けながら、新しく入った人へ「○○さんはどうですか?」と尋ねる案内がありました。前の会話を急に終わらせず、同じ題材を新しい人にも渡す形です。
メイク配信では、新しく入った人とやり取りしながら、一人ずつ会話へ入れるよう案内していました。たとえば口紅の色を話しているなら、「○○さんは明るい色と落ち着いた色なら、どちらを選びますか?」と現在の画面から一問を作れます。
話題が見つからないときは、公開プロフィールの趣味を見る
アプリ内で公開されているプロフィールの趣味を見て、話題を一つ渡す案内もありました。複数の項目を読み上げず、いまの配信とつながる趣味を一つ選びます。
誰に何を聞くか迷うときは、全員へ同じ質問を一つ使えます。昼なら昼食について尋ねるなど、現在の時間や配信内容に合う問いを選んでみましょう。

会話の途中に新しい人が来たら、名前と挨拶、短い自己紹介、いまの話題、一問の順に届けます。返事がなければ問いを重ねず、もとの話へ戻って続けてみましょう。


