ViuLiveは最大6台を同時に使えるマルチカメラ配信

ViuLiveは、1つのライブイベントに複数のカメラを接続し、最大6つの映像を同時に扱える配信サービスです。ViuCom Corp.がWeb、iPhone・iPad、Android向けに提供しています。

配信者は複数の端末やカメラ角度を切り替えられます。視聴者側も、同じイベントの中から見たい角度を選んで視聴できます。

日本のApp Storeでは18+、英語、iPhone・iPad対応として公開されています。アプリ内購入を含むため、無料ダウンロードと有料機能は分けて考えてください。


ViuLiveで複数カメラの映像を同時に配信する人
一つのイベントへ複数カメラをつなぎ、配信者と視聴者が角度を切り替えられます。

視聴者もカメラ角度を選べる

Multi-View Displayでは、複数のカメラ映像を同じ画面で見られます。スポーツ、ゲーム、コンサート、チュートリアル、生活配信が利用例として挙げられています。

ライブ中はチャットとギフトで参加できます。気になる配信者をフォローすると開始通知を受け取れ、タグとカテゴリから配信を探せます。

今後の配信予定も一覧で見られ、リマインダーを設定できます。終了した配信はPastとVODの項目から扱います。


ViuLiveで複数のカメラ角度から見たい映像を選ぶ視聴者
配信者が用意した複数の映像から、視聴者が見たい角度を選べるのがViuLiveの中心機能です。

Quick LiveはWebcamか画面共有から始める

配信ソフトやRTMPカメラを使わない場合は、Web版の「Quick Live」を選びます。利用するWebcamを選ぶか、アプリのウィンドウを見せる画面共有へ切り替えます。

配信内容を設定して「Start」を押すとライブが始まります。開始後にTitle、Caption、Categoryを入力でき、終了した映像は自動で保存されます。

保存した映像を公開したくない場合は、配信後に削除できます。「My Channel」から対象のVODを削除する方法も案内されています。


複数端末はJoin CodeとAdvanced Liveでまとめる

複数カメラの配信にはAdvanced Liveがあり、参加する端末をJoin Codeで同じGroup Broadcastへ接続します。RTMP cameraを使う配信入口も用意されています。

日時を先に決める配信にはScheduleがあり、複数カメラと複数参加者を含む予定配信の項目も設けられています。

iPhone・iPad版では、ViuLiveからTwitchとYouTubeへ直接配信する機能も案内されています。


ViuLiveのQuick Live、Advanced Live、予定配信を選ぶ配信者
一台ですぐ始めるQuick Liveと、複数端末をまとめるAdvanced Liveでは準備する項目が異なります。

位置情報や個人情報を収集する場合がある

Android版のデータ開示では、第三者とデータを共有しない一方、位置情報、個人情報などを収集する場合があると表示されています。

転送中のデータは暗号化され、利用者はデータ削除を申請できます。収集項目は利用方法、地域、年齢で変わる場合があります。


ViuLiveについてよくある質問

一台だけでも配信できますか?

できます。Web版のQuick LiveでWebcamまたは画面共有を選び、「Start」から始められます。

最大何台のカメラを使えますか?

最大6台です。同じイベント内で複数映像を配信し、視聴者も角度を選べます。

ギフトを換金できますか?

ギフト機能は確認できますが、現在の公開本文では配信者の換金条件と金額を確定できません。収益を目的に使う場合は、アプリ内に表示される契約条件を確かめてみましょう。