
参加中のイベントを最初に見ましょう
開催予定のイベントはプレエントリー、開催中のイベントはエントリーができます。すでに参加している場合は、配信画面左上のイベント順位マーク、または開催中ページの「エントリー中のイベント」を見てください。
他のイベントへ切り替えるには、参加から48時間あける必要があります。それまでのスコアは元のイベントに残り、新しいイベントへは引き継がれません。気になるページが見つかっても、今の参加状態と切替可能な時刻を確かめてから進みましょう。
個別ページの五つを同時に読みます
開催期間、参加条件、スコアの集計対象、特典、特典に付く承諾事項は、一つのイベントページの中で照合します。地域、ランク、デビュー日などが条件に含まれることがあるため、別の新人イベントの画面や古い告知から推測しないでください。
ギフトは、参加中のイベントスコアに反映されます。ただし、どのギフトがどの条件で集計されるかは、参加する個別ページの記載を優先します。「ギフトを受け取ればすべて同じように加算される」とは決めつけず、対象と計算方法を見比べてみましょう。

最初から大きな特典だけを追いません
YUIのREALITY支援では、日常的に参加できるイベント、一定の達成ラインを追うイベント、デビュー期の競争型、その後の大きな特典と、挑戦を段階で分けてきました。この順序は現在の開催スケジュールではなく、初めての人に負担の異なる挑戦を一度に重ねないための選び方です。
支援現場では、負荷の高いイベントを月1回に絞る方針も使いました。初心者向けの対象に入っていても、日々の配信と並行して準備できなければ、その回はプレエントリーしない選択も残します。
開催期間と、実際に配信できる時間を重ねます
過去の新人支援では、19時から23時を外し、土日の昼から夕方に配信を置く案を使ったことがあります。これはREALITYの現在の参加条件でも、すべての人への推奨時間でもありません。自分が確保できる時間と、その回の開催期間が重なるかを見るための支援例です。
参加日が決まったら、期間中に配信できる日時と、REALITYでの今回の目標を一緒に書いておきましょう。YUIの現場では、朝または配信前に配信時間を共有し、イベントへの参加と実際の配信予定が離れないようにしていました。
期間中に何を配信するかまで決めます
初心者がゲーム操作に集中し、視聴者と会話しにくくなったという課題から、YUIの支援では、フォローの目標を追う耐久配信や47都道府県の方言を集める企画を候補にしたことがあります。実施するなら、イベント名を呼びかけ続けるだけでなく、初めて来た人も会話に入れる内容を一つ決めてください。
企画を選んでも、スコアやフォローが増えるとは限りません。「今日は方言を一つ教えてもらう」のように、配信中に自分で実行できる目標にし、個別イベントのスコア条件とは分けて考えます。

切り替え前に、そこまでのスコアを分けます
参加後に別のイベントを見つけた場合は、48時間の待ち時間と、スコアが新しいイベントへ移らないことを先に踏まえます。特典が目立つからとすぐに切り替えず、今のイベントに残る理由と、新しい方へ移る理由を一つずつ書いて比べてみてください。
新しいイベントへ進むと決めたら、申し込み後に配信画面または開催中ページを開き、スコアが加算される参加先を確かめましょう。
エントリー直前の確認
- 開催予定か開催中かと、自分の現在の参加先を見てください。
- 地域、ランク、デビュー日など、その回の参加条件に合うかを読みます。
- 開催期間と、実際に配信できる日時を重ねてみましょう。
- スコアの集計対象と、自分が配信中に行う内容を分けます。
- 特典の内容、利用期間、画像やデータの利用に関する承諾事項まで目を通してください。
- 参加中のイベントがあるなら、48時間の待ち時間とスコアが引き継がれないことを確かめてください。


